心と体

2009年8月31日 (月)

首コリ・・・これだったのか。

今日、とある情報を見て「コレだ!!」って、思わず声が出たわ。

書いたことがあるか分からないけど、私は事情があって外に働きに出れないの。
だから長年の派遣で培ったスキルを生かしてネットでSOHOのお仕事をしていたのだけど、最近では私程度のスキルは誰でも出来るようになって来た上に、不景気での経費削減で外注に出される仕事は激減し、その上単価は最盛期の1/10以下という暴落で、在宅業務をする身としては本当に辛い昨今なの。

更にHP作成に関しては、タグの記述形式は変わるは、スタイルシートが一般的になりつつあり・・・・・と言うよりなってしまい、スタイルシートの操作が出来なければ仕事ももらえないと言う始末。

そんな訳で、それ以外に何か在宅で出来る仕事はないか・・・って始めたのが、このブログの始まりなの。

派遣で出ていた時もそうだったけど、起きている間の殆どの時間はPCに向かい、仕事がなければ仕事を求めてネット上をウロウロし、メールで独自に営業を掛け・・・って毎日。
そんな合間に少しでも金銭になるならと、懸賞サイトでチマチマポイント貯めたり、オークションに不用品を出品してみたり・・・と、色々頑張っているのよ、これでも。

ところがそういう職業柄、もう20年も前から私は激しい『肩こり持ち』なの。

もう『職業病』と思って諦めた時期もあったけど、肩こりって本当に辛いのよ。
肩甲骨の上から、首筋に沿った両側を通り、頭を支える付け根までコチコチになるの。

ひどい時には、肩こりが原因と思われる頭痛・歯痛・吐き気までもよおすのよ。
知らない人は「まさか・・・」と思うかもしれないけど、本当のことなの。
そしてそれは『肩こりが原因』なの。

小型の超音波の肩揉み機は勿論、S字型をして肩のつぼを刺激するタイプの肩揉み機・塗るタイプの薬・100円ショップで購入した竹踏みもどき・手のひらで木の玉をごろごろ転がすタイプのツボ刺激機・姿勢を矯正するためのサポーター・首を固定する(車内で寝る時に首周りに巻く) 浮き輪みたいなの・健康サンダル・・・・・と、ともかく効くかもしれない・・・・・と思ったものは何でも持っているし、現実に毎日使っているわよ。

重宝しているのは (瞬間的に気持ちいいのは) 超音波の肩揉み機と、S字型をしたツボ刺激の棒。

ただね、本当に使っているときだけなのよ、気持ちいいのは。
塗り薬も、確かにスーッとして気持ちいいから、最近は在宅だから人目も気にならないので塗り捲っているけど、スーッと気持ちいいだけで、根本的な解決になっていないというか・・・

そこで見かけた【首コリ】という新しい言葉。
(それとも世間一般では常識的に元々あった言葉なのかしら?)

そうそう、ソレよっ!!
肩こりというよりは、私の場合はまさに【首コリ】という言葉こそふさわしい。

そのHPによると、首の筋肉が少ない日本人は、欧米人に比べて首コリになりやすいのだそう。
同じ理由から、男性より女性のほうがさらに症状が出やすく悪化しやすい・・・・・って事らしいの。


すごい納得。

と言うのも、実は私【なで肩】なのよ。

昔から「肩幅狭いね、肩小さいね、顔小さいね」って言われ続けてきていたの。

見た目的には、女性の友人からは羨ましがられる事の多かった、この言葉に表現される症状。
でも現実には、ショルダーバッグは手で押さえていなければ肩からズリ落ちてしまう。
ブラジャーの肩紐も、相当きつくしておかなければ落ちてしまうので、知らず知らずのうちに肩を持ち上げるような不自然な力がかかり、さらに肩こり悪化

なのでブラジャーは極力肩紐が無いタイプのものを選んでいる私。


だから、あの説明文を読んでさらに納得し、大きく頷いた私。
誰も居ないのに「そうなのよっ!!」「でしょでしょ?」って声を出してしまうほどに、私の心を代弁してくれたかのような言葉に見入ってしまったわ。

更に「首凝りは首を太く・短くする」ってのを読んで、思わずギクッとしたわ。

そういえば最近、以前より痩せたのに「太った?顔が大きく見える」って何人かから、まるで示し合わせたように言われたのを思い出した。

「え゛ーーっ、あの頃より5kgも痩せたんだよ」って言ったら「そうなの?」って驚かれて、その話は終わっていたんだけど、その言葉が脳裏によみがえる・・・

それってつまり、首コリ→首が太く短くなった(首と顔がむくんだ)→顔がでかく見え、太って見えた・・・・・・・・・って事では?

オロオロ・・・


でっ、案外単純なんだけど、その対策はやっぱり首周りのストレッチとマッサージが効果的らしいの。
動画でその方法も紹介されていたわ。

ストレッチと言っても、健康番組でやるようなハードなものではなく、子供でも出来そうな簡単な動作で、しかもHPの動画を見ながら一緒に出来るから私でも続けられそう。

だって健康番組で紹介されたストレッチって、その場は一緒に出来ても、翌日にはその中の2~3の動作しか覚えてないから、結局続けられないのよ。
そんなこと無い?

このストレッチを更に効果的にするのが【ベラミューゼ ネック シェイプ ジェリー】というマッサージジェルオイルと言う事なんだけど、現在無料サンプルモニター募集中なんですって。

普段なら「高そう」って思って諦めるところだけど、せっかくの無料モニター募集に参加しない手はないでしょ?
駄目なら次回購入しなければ良いんだし、効果が出たら続行すれば良いんだから、ともかく応募してみる事にしたの。

また気が向いたら、結果を報告しようと思うので楽しみに待っていてね。


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2009年8月 5日 (水)

膝が痛いのよ。

あまり人前で言いたくないのだけど、実は私膝が弱いのよ。

でもなんか年寄りくさいじゃない?

よくワイドショーの途中ではいるCMで、年寄りの関節痛に○○・・・・・なんてのが有るけど、実はそういうので購入したサポーター持ってるのよね。

未経験では分らないと思うけど、結構サポーターつけるだけでも楽なのよ。


一応名誉のために言訳させて欲しいんだけど、学生時代スポーツしていたのよ。
私たちの頃の運動部って、今と違って「厳しい訓練を頑張るほどスゴイ」みたいな風潮があって、今では健康面から考えられないような『夏休みでも水の補給ナシで外で体力づくりのマラソン』したりとか、『階段をうさぎ跳びで上り下り』したりとかってのを当たり前のようにしていたのね。
だから優秀な選手ほど肩や靭帯痛める人も結構居たりしたんだけど・・・

まぁ私の場合は優秀で真面目だった訳ではなくてね、子供の頃に足の骨を折ったのよ。
その後完治していたのだけど、自分では完全に普通だと思っていたのだけど、母の話では高校生くらいまで歩くのがビッコだったって言ってたわ。

で、たぶんソレが原因で、私は知らず知らずに折ったほうの足を庇い続けていたらしいのね。
部活の間もずっと。
それでもう片方の足の膝を痛めたらしいの。

 

そんなに酷く痛めた訳でもないんだけど、天気や季節の変わり目とか、熱が出たときとか、疲れが溜まったときとか、今でも痛みが出るのよ。

でも病院に行くほどの事でもないから、今まではサポーター使ったり痛み止めの薬を塗ったり(殆ど効かない)って程度だったのね。
少し前にはサプリメントを使った事も有るんだけど、正直効果が実感できなかったと言うか・・・

そしたらね、見つけたのよ。
最近様々なアフィリエイトに手を出しているから、色々な情報が入ってくるのね。
その中に見つけた記事で『なるほど』と納得。

↓これよ。
ふしぶしサポート素材として薬剤師にも奨められ定番となりつつある軟骨構成成分のグルコサミンやコンドロイチン。でも、グルコサミンは1日1500mg以上の摂取が推奨されていることはご存じでしたか?

知らなかったわよ、当然、そんな事・・・


でっ、試してみたくなったのが↓これよ。

1.卸しをせず、国内自社工場ネット直販のみだから実現できた価格と成分

大手企業がTVで大々的に宣伝しているグルコサミン+コンドロイチン。主原料自体はどのメーカーも同グレードですが、市場調査をしてみると濃度と価格が比例しないモノも多く見うけられます。

私たちは、他社製品を分析し、最も濃度が高く最も価格が安い商品の製造・直接販売をスタートしました。

●ネット専売で卸をせず、流通コストを一切かけない
●大手メーカーのような宣伝広告を行わない
●ネット専売のため、テナント費用や人件費を最小限に抑えた
●過剰包装を避けて、簡易包装でお届け


この結果、業界トップクラスの濃度で、価格が最も安い商品を実現!
大手企業の商品と比較すると、なんと「濃度が1.8倍で、価格は40%OFF」など驚異的な差となったのです!

2.他社から切り替えで、年間49,740円も節約!?

もし、ご家族でグルコサミンやコンドロイチンをご使用の方がいらっしゃれば、お手持ちのパッケージ裏面で含有量と価格を比較してください。
私たちがどこよりも安く、高品質!!と一目瞭然です。
そして、他社商品から切り替えることにより、年間で49,740円も家計を節約できる可能性まであります。
ずっと飲み続けるものだから、濃度が高くて安い方がいいに決まっています。

まぁ私の場合現在は使用していないから、乗り換えて幾ら・・・って良く分らないんだけど、問題は成分でしょ?

成分が確実なら、逆に高くても使いたいと思うのが人情だから。

とは言え・・・

当然ながら、安ければ安いに越した事無い訳だし・・・

とりあえず試してみようと思うわ。

気が向いたら使用した感想を書くから楽しみにしてて・・・・・って、関節痛に悩んでる人なんかそうそう居ないか。

グルコサミン

コンドロイチン

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2009年7月25日 (土)

リハビリ重視型デイサービス

デイサービスとか、デイケアさか聞いたことある人は多いと思うけど「自分には関係ない」と思っている人が殆どかしら?

それでも介護保険料が差し引かれる年齢になると、いやでもそう言う事考えるようになるのでは?

でもね、自分が介護される年齢になる前に両親の介護がやってくるケースの方が多いのは当たり前の事なのに、その事からも目をそむけようとするのが現実よね。

そしてある日突然現実を突きつけられる。

ボケというのは、ちょっとした怪我が原因で突如進む事はご存知かしら?
骨を折ってしまって暫く動けなくなった・・・こんな事をキッカケに進む事も多いの。
リハビリ重視のデイサービスの重要性が少しは分るかしら?



          ・筋力強化メニュー
     ・自主トレーニングメニュー
     ・機能訓練メニュー
     ・脳トレーニングメニュ

等、実生活動作の改善や社会参加への支援に役立つリハビリ重視型のサービスを提供。

城南地区に10箇所の拠点を持つソフィアデイサービスは、現在人材の募集もしているみたいよ。
この方面の仕事に関心のある人は案外多いと思うけど、良かったら覗いてみて。


デイサービス 求人 介護 求人 リハビリ型デイサービス

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2008年12月 5日 (金)

幽体離脱

前回の日記にコメント付けてくれた方が居て、幽体離脱のお話が出たの。

私の場合は幽体離脱したわけではないと思うのだけど、もう15年ほど前の事だけど「幽体離脱の経験者」のお話を聞いた事があるの。

こんな話しをすると益々胡散臭いと思われるかもしれないけど、結構私信じているのよ、その人の話。

その人は男性で、当時20代前半だったの。

子供の頃、、、、産まれた時から身体が弱く、10歳まで生きられないとか言われていたらしいの。

何か占いもみて貰ったらしいんだけど、言葉を濁してあまり良い事は言われなかったんだって。

なんか漠然と「20歳までは生きられない」と感じたって様な事を言っていた気がする。

癌みたいな進行性の病気ではなかったらしいのだけど、やはり子供の頃もずっと身体が弱かったんだって。

それでも何とか、医者の言っていた10歳を超えて生きる事が出来、それと共に少しずつ体力もついてきて、中学生くらいでは多少の運動は出来るようになったんですって。

今ではスキーが出来るって言っていた気がする。

それでもやはり「命」について考える事は、他の人より多かったみたい。

20歳までは生きられないだろうと思っていたって。

私と出合った頃は、既に20歳を超えていたのだけどね。

初めて幽体離脱をしたのは高校の頃だって言ってた気がする。

良く聞くような話しと同じで、気が付いたら自分の部屋で寝ている自分の身体から抜け出して自分を見下ろしていたんだって。

その時は怖くて怖くて、ついに死んでしまうと思ったって。

そりゃそうよね、産まれた時から余命宣告されて生きてきたのだもの。

体力ついて、特にすぐに問題のある現象がおきてなくても、そんな事があったら「これで死ぬのか」って思うのも無理ないと思う。

だから慌てて自分の身体に戻ろうとするのだけど、なかなか思うように動けないんですって。

なんかね、まるで水中歩いているみたいに、自分の身体が思うように動かせず、ちっとも進まないって言ってた。

それでもなんとか自分の身体に戻る事が出来て、だから今生きているって。。。。。

それから時々、幽体離脱を何度か経験したのだって。

そして徐々に自分の幽体の身体を動かすコツを覚えたんだって。

なんかね、あまり暴れると駄目らしい。

むしろジタバタしないで「向こうに行きたい」って風に念じる方が上手く移動できるんですって。

それで私は聞いたのよ。

部屋から出て何処かに行った事は無いの?って。

そしたらやはりあるって。

自分の身体に戻れるコツを覚えたら、お話に聞くように何処かに行ってみようかって思って出掛けた事があるって。

友人の家まで行って、友人の部屋の窓の外まで行って戻ってきたんですって。

でもね、そうやって移動すると、身体に戻った後の疲労が激しいんだって。

だから遠くまで行ったのは、その一度きりだと言っていた。

そしいて最近は幽体離脱していないとも言っていた。

なんかね、20歳を超えて数年経って、「まだ生きれるんじゃないか?」って自信がついたみたい。

って言うか希望が持てるって意味の事を言ってた。

それで数年幽体離脱していないって。

自分で離脱しようと思って出来る訳ではないらしいの。

出てしまえば移動する技術は身につけたけど、身体に戻るコツも身につけたけど、自分で出る事は出来ないんだって。

もう15年くらい前の話で、そしてその後ずっと会ってないのだけど、私はきっと「今も生きている」って信じているの。

馬鹿馬鹿しいって笑われても良いの。

私は彼の話しを信じている。

彼って言っても、別に特別私と何か関係があった訳じゃないのよ。

そんなに親しい間柄ではなかったし、個人的な話なんて殆どしなかったし。

でも今でもその話は忘れられないのよ。

他の誰も信じてくれなくても。

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2008年12月 3日 (水)

死ぬ直前の記憶

こんな事いっても誰も信じないと思うけど、私は死ぬ直前の記憶を思い出したのよ。

でもその記憶も徐々に曖昧になりつつあるのだけど。

思い出したのは、死ぬ直前の1~2秒の記憶だけなの。

つまり「前世で死ぬ直前」って事なんだけど・・・

きっと「前世」なんて言葉が出て来た時点で「胡散くせぇ」と思う人も多いんでしょうね。

本当に1~2秒の短い瞬間の記憶なの。

私の左側に3人くらいの人が立って私を見下ろしていて、その人達が私とどういう関係なのか?誰なのか?も全く思い出せていないのだけど、ともかく3人くらいの人が私を見下ろしていて、私はごく自然にその事を受け入れていて。

私はごく薄い水色の掛け布団をかけて横たわっており、女性だった。

その直前までスゴク沢山の「心残り」と言うか「心配事」みたいな物があったんだけど、でもその内容も全く覚えてなくて、そして突然フッと「あぁ、でももう良い、もう大丈夫だ」って急に暖かい気持ちに満ち溢れ・・・・・たと同時に目を閉じて行く自分とスーッと意識を失って行く自分を感じ、そこまでの記憶で終わってしまった。

閉じて行く目の中にも、やはり覗き込んでいる人達の姿が見えた。

その後身体から抜け出して、横たわる自分と周りにいる人達の姿を見た・・・・・なんて事は一切無く、河原を歩く姿や花畑を歩く姿なんかも一切見る事は無く、ただスーーーッと満ち足りた気分で意識が消えて行くのを感じただけ。

あの瞬間、本当に満ち足りた幸福感というか、とても温かい気持ちで心地よかった事だけが凄く印象に残っている。

でも、内容は全く覚えていないのだけど、その前の瞬間までは様々な心配事や心残りを抱えていて、それらを必死で考えていたって事だけも覚えている。

そして既に身体を動かす事も喋る事も出来ない状態だった・・って事も・・・

ただ自分の頭の中で「何とかしないと」って思っていただけ。

何が言いたいかと言うと、今のこの人生も、たとえ回りに誰も居なかったとしても、その記憶のように満ち足りた気持ちで死にたいなって事。

なんか今のままだと、私は様々なものに恨みばかり感じて死ぬ瞬間を迎えるんじゃないかって気がして・・・悪霊になって成仏できないかも。

最近、気が付くと「ムカつく」って独り言を言っている自分が居て、何でこんなにイラついているんだろうと思う。

やはりカルシウムが足りないのかしら。

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