« ラブシャッフル | トップページ | 嘘の内職情報に騙されるな。 »

2009年2月 5日 (木)

【ドラマ】トライアングル2

今週も良い所で終わっちゃったわね。

死体が車のトランクに積んであったと言うことは、勿論ゴウダ(江口洋介)を犯人に仕立て上げるための工作なんだと思うけど、では一体誰が?ってのが【疑問1】

黒木(稲垣吾郎)がPCで調べた父(北大路欣也)の情報は、おそらく担当した事件記録と昇進記録なんでしょうね。

たぶん、唯一の未解決事件であるサチエちゃん殺人事件の半ばから一気に昇進し始めたのだろうと推測。

今回の丸山(小日向文世)が昇進を餌に、25年前の事件に関わるなと上層部から圧力掛けられたのと同じだったのだと推測。

今回圧力掛けているのが黒木父本人であるのは間違いないけれど、表彰式の直前に「案外軽い男だな」だったかな?「簡単な男だな」だったかな?と言ったのは、本心では逆らって本当のことを暴いてほしいと思っているのでは?

自分が屈したことを悔いているのでは?と言う気がするのよ。

つまり、本当に「25年前のことを暴かれては困る」と思っているのは、おそらく黒木父よりもっと上の人という事でしょう。

例えば政治家や、警察の上層部の身内が起こした事件をもみ消したと言うことなんだと思うのよね。

サチエちゃんを殺したのが誰か。

たぶんシンドウ(宅麻伸)は真犯人ではないと思われ。

勿論母(風吹ジュン)でもないと思われ。

この二人は「事件が起きたのは自分たちの責任である」に過ぎないのだろう。

既にシンドウと葛城母が恋仲だったことは分っていることだから、ソレを知った誰かに脅迫されたって考えるのが妥当よね。

もしかしたらサチエちゃんは夫婦の子供ではなくシンドウとの子供だったかも知れず、例えそうでなかったとしても、その事で誰かに脅迫されていたことは十分考えられるし。

ところがその脅迫に応えずグズグズしていたから娘が手に掛けられてしまったとか。

もしサチエちゃんがシンドウの子供だったとしたら、脅迫していたのは葛城父(大杉漣)の可能性も・・・

または、「本当はシンドウの子供ではないか?」と二人に詰め寄ったとも考えられ。

ただここで一つ疑問なのが、サチエちゃんが亡くなりサチちゃんを養護施設から引き取るまでに1~2年のタイムラグがあった。

その間も二人は夫婦を続けていて、サチちゃんを引き取った後で別れている。

と言うことは、当時は妻の浮気を知らなかったのか?

でも今は全てを知っている様子。

その上シンドウとも顔見知りで、むしろ親しげな様子だったって事は、シンドウと葛城父との共謀した出来事だったのかも。

シンドウの暮らしぶりからしても、警察上層部が動いて逃がすような重大人物とは考えられず、逆にシンドウを絞ることで別の人物の名前が出てくるのを防ぎたかったと考えるのが妥当で、それを考えると葛城父も決して警察上層部が庇うような相手ではないと思うし。

脅迫者が誘拐に見せかける為にチンピラを雇ってサチエちゃんを拉致し、ところが騒いだので殺してしまった・・・・・・・・そのチンピラが政治家の息子とか、警察上層部の息子だったって感じではないかと思うのだけど、まだ上海が何か絡んでくるみたいだから、本当の犯人は登場していないのかもしれない。

|

« ラブシャッフル | トップページ | 嘘の内職情報に騙されるな。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1137148/27788785

この記事へのトラックバック一覧です: 【ドラマ】トライアングル2:

« ラブシャッフル | トップページ | 嘘の内職情報に騙されるな。 »