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2008年12月

2008年12月26日 (金)

飯島愛さんのご冥福お祈りします。

特に大好きだったって訳ではないのだけど。

ここ数日ネットのニュースではこの話題ばかり。

勿論ワイドショーも同じでしょうね。

死因はまだ特定できないとの事。

自殺の可能性ありと言う事で色々な記事が週刊誌さながらにニュース記事としても上がってきている。

私は自殺には絶対反対論者なのだけど、彼女がもし自殺だったのだとしても責めないであげて欲しいと心から思う。

自殺は決して美化できるものではない。

おそらくまだ健在だろうご両親の嘆きは相当激しい事と思う。

両親でなくとも近しい人達には、もしそれが自殺だった場合には「何故頼ってくれなかった」と思うもの。

誰でもいつかは死ぬのだけど、でも死んだらそれでお終いではない。

死んだ後の処理がどれだけ大変か・・・

葬式やお墓の費用や手続き・葬式他の法要費用や手間・死亡に関する役所での手続き・身の回り品の処分。

言葉で書くと簡単だけど、例えば死亡届に関しても役所に行って「ハイお終い」という訳には行かない。

当然居住地の役所に死亡届を出すのだけど、それ以外にも彼女の歴代の本籍地全てで手続きを行わなければならない。

基本的には各本籍地の役所まで出向かなければならない。

そして例え1万であろうとも、彼女の通帳のお金を引き出すためには、全ての本籍地から戸籍抹消された謄本を揃え、更に彼女の遺産相続人全員の署名・実印による捺印と印鑑証明を添える必要がある。

不動産の権利も、自動車の権利も、預貯金も、生命保険も、ともかくありとあらゆるものに多くの書類が必要となり、相続人全員の署名・捺印が必要になるの。

本人で無ければ分からない口座だってあるから、全ての銀行に口座が無いか確認したりとか・・・

そりゃもう大変なのよ。

彼女の場合独身だったからまだいいけど、これが結婚・離婚を繰り返した女性だったらとんでもないのよ。

例えば、生まれた時にはまだ祖父が健在で、祖父が筆頭の戸籍だったとする。

その後祖父が無くなり祖母が筆頭の戸籍になったとする。

そして祖母も無くなり父が筆頭の戸籍になったとする。

既にこの時点で3種の戸籍を持っている事になるの。

その後父母が離婚して母に連れられ、母の父親が筆頭の戸籍に入ったとする。

そして自分が結婚し夫の戸籍に入ったとする。

マイホームを購入して本籍をマイホームに移動したとする。

その後離婚し、自分の両親の戸籍に戻ったとする。

この時点で6つの戸籍が存在するの。

ソレラの戸籍全てで手続きを行う必要があるの。

そしてソレラの戸籍の写し全てが、様々な手続きでいちいち必要になるの。

場合によっては、ソレラの手続きだけで半年も掛かる事もあるの。

そんな事務もこなしながら、通夜・葬儀・香典の集計とお返しの手配・初七日・四十九日・納骨・初盆・一周忌・・・と、1年の間にも様々な法要や作業が必要なの。

そういうのを全て残された人達でしなければならないの。

だから自殺には絶対反対なのだけど・・・

でもね、彼女の心が折れてしまったとしたら、その気持ちが分からなくも無い。

頑張って輝いた人だけど、世間から認められた人だけど、だからこそ誰にも言えない心の闇は奥深かったのだろうと思う。

女30台半ば・・・と言えば、きっと誰でも自分の人生について考える。

未婚の女性は「出産できる限界」を嫌でも突きつけられて、結婚・仕事の狭間で苦しむ。

男性は殆ど考える必要が無いことだけど、女性の場合は結婚=出産という構図が自動的に出来上がっている風潮があり、自分自身が出産を望んでいなかったとしても相手から望まれる・相手の親族から強く言われるというのはありがちな事。

そんな中で初出産の限界に近づきつつある女性は、相手が居なくともただソレだけに焦らされる気持ちって強いのよ。

その上相手も居なかったら尚更・・・

たまたまそんな時期にさしかかった事もあり、事務所の経費を何千万も横領されて人間不信に陥ったり、資金的に苦しくなったり、それらを全て自分が何とかしなければ・・・と追い込まれたり。

やはり資金的な苦しさっていうのは、本当に辛いものなのよ。

自分が何とかしなければ・・・っていうプレッシャーもスゴイのよ。

私はずっと自分が子供たちを育ててきたから、そのプレッシャーの大きさは嫌ってほど分かるの。

母で有りながら、母より父である立場を優先しなければならないの。

だって今でも男女の給与格差は当然のようにあるのよ。

そんな中普通の収入を求めれば、昼と夜と働かなければならないのよ。

そうなると子供たちと過ごす時間なんて殆ど無いのよ。

それでも子供が進級するたびにあがって行く教育費。

でも自分で何とかするしかないのよ。

そのプレッシャーは本当に大きいの。

彼女の場合は子供ではなかったけど、他の社員の給与であるとか、会社の維持費であるとか、それらを自分が背負っている・・・って本当に重かったと思う。

守らなければならない物があるから死なない事と、守らなければならないものの重さに潰されることって、本当に紙一重のように思う。

死にたいと思った事は無いけれど「居なくなりたい」と思った事は何度もある。

子供を捨てたいと思った事は一度も無いけれど、普通のお母さんのように接する時間が全く無いこと・・・ただその時を生きるお金を稼ぐ事しか出来ない事に対する罪悪感は大きかった。

離婚しなければ良かったと思った事は一度も無いけど、あんな男と結婚しなければと思った事は何度でもある。

でも結婚したからこの子達が居るって気持ちもあり、自分の気持ちの持って行き場は無かった。

何にしても全て自分が悪いとしか思えず、ともかく子供たちを生きさせなければって最低限の事しか出来なかった。

飯島愛さんはどうやらうつ病も患っていたようで・・・

自殺は本当にいけない事なのだけど、きっと彼女だって分かっていたはず。

病死と言うのも余りに寂しすぎる最期だけど、でももし自殺だったのだとしても・・・

どちらにしても悲しい出来事でした。

あなたの事を特に大好きという訳ではなかったけど、でも好きでした。

ご冥福お祈りします。

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2008年12月23日 (火)

やっぱりイライラの年越しになりそう。

たぶんもう四ヶ月生活費を貰っていない。

今月は10日頃にボーナスも出たと思うのだけど、15日には給料日だったはずだけど、結局今月もくれる気は無いみたい。

もう本当に困窮しているのだけど、メールボックスには大量にお歳暮・クリスマス料理・クリスマスプレゼント・おせち料理なんかのDMが入ってきて、鬱陶しいったら。

普段の食事の材料さえ無いってのに、ターキーだあカニだあスイーツだあ見るだけ目の毒ってもんよ。

昔はクリスマスも年末も正月も好きだったけど、今となっちゃあ身の不幸を思い知らされるだけってやつね。

でも、イギリスにサンタクロースが運転する子供しか乗れない路面電車があるニュースを見て、少しだけ心が優しくなれたわ。

せめて世界中の子供たちだけは幸せに過ごさせてあげたいわよね。

私よりもっと不幸な子供がいるのを思うと、やっぱり世間に対して腹が立つのよ。

そして今日見たニュースでは、行方不明になって溝にはまっていた1歳の幼児を、猫の大群が守っているのが発見されたって嬉しい話しが有って、少し気持ちが安らいだわ。

猫の大群が深夜も幼児の身体を温め、餌も運んでいたらしいの。

発見されたとき、猫たちは自分の子供を守るように威嚇したんですって。

猫は好きじゃないけど素敵な話しよね。

それに引き換え人間は・・・・・・・・・

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2008年12月 5日 (金)

幽体離脱

前回の日記にコメント付けてくれた方が居て、幽体離脱のお話が出たの。

私の場合は幽体離脱したわけではないと思うのだけど、もう15年ほど前の事だけど「幽体離脱の経験者」のお話を聞いた事があるの。

こんな話しをすると益々胡散臭いと思われるかもしれないけど、結構私信じているのよ、その人の話。

その人は男性で、当時20代前半だったの。

子供の頃、、、、産まれた時から身体が弱く、10歳まで生きられないとか言われていたらしいの。

何か占いもみて貰ったらしいんだけど、言葉を濁してあまり良い事は言われなかったんだって。

なんか漠然と「20歳までは生きられない」と感じたって様な事を言っていた気がする。

癌みたいな進行性の病気ではなかったらしいのだけど、やはり子供の頃もずっと身体が弱かったんだって。

それでも何とか、医者の言っていた10歳を超えて生きる事が出来、それと共に少しずつ体力もついてきて、中学生くらいでは多少の運動は出来るようになったんですって。

今ではスキーが出来るって言っていた気がする。

それでもやはり「命」について考える事は、他の人より多かったみたい。

20歳までは生きられないだろうと思っていたって。

私と出合った頃は、既に20歳を超えていたのだけどね。

初めて幽体離脱をしたのは高校の頃だって言ってた気がする。

良く聞くような話しと同じで、気が付いたら自分の部屋で寝ている自分の身体から抜け出して自分を見下ろしていたんだって。

その時は怖くて怖くて、ついに死んでしまうと思ったって。

そりゃそうよね、産まれた時から余命宣告されて生きてきたのだもの。

体力ついて、特にすぐに問題のある現象がおきてなくても、そんな事があったら「これで死ぬのか」って思うのも無理ないと思う。

だから慌てて自分の身体に戻ろうとするのだけど、なかなか思うように動けないんですって。

なんかね、まるで水中歩いているみたいに、自分の身体が思うように動かせず、ちっとも進まないって言ってた。

それでもなんとか自分の身体に戻る事が出来て、だから今生きているって。。。。。

それから時々、幽体離脱を何度か経験したのだって。

そして徐々に自分の幽体の身体を動かすコツを覚えたんだって。

なんかね、あまり暴れると駄目らしい。

むしろジタバタしないで「向こうに行きたい」って風に念じる方が上手く移動できるんですって。

それで私は聞いたのよ。

部屋から出て何処かに行った事は無いの?って。

そしたらやはりあるって。

自分の身体に戻れるコツを覚えたら、お話に聞くように何処かに行ってみようかって思って出掛けた事があるって。

友人の家まで行って、友人の部屋の窓の外まで行って戻ってきたんですって。

でもね、そうやって移動すると、身体に戻った後の疲労が激しいんだって。

だから遠くまで行ったのは、その一度きりだと言っていた。

そしいて最近は幽体離脱していないとも言っていた。

なんかね、20歳を超えて数年経って、「まだ生きれるんじゃないか?」って自信がついたみたい。

って言うか希望が持てるって意味の事を言ってた。

それで数年幽体離脱していないって。

自分で離脱しようと思って出来る訳ではないらしいの。

出てしまえば移動する技術は身につけたけど、身体に戻るコツも身につけたけど、自分で出る事は出来ないんだって。

もう15年くらい前の話で、そしてその後ずっと会ってないのだけど、私はきっと「今も生きている」って信じているの。

馬鹿馬鹿しいって笑われても良いの。

私は彼の話しを信じている。

彼って言っても、別に特別私と何か関係があった訳じゃないのよ。

そんなに親しい間柄ではなかったし、個人的な話なんて殆どしなかったし。

でも今でもその話は忘れられないのよ。

他の誰も信じてくれなくても。

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2008年12月 3日 (水)

死ぬ直前の記憶

こんな事いっても誰も信じないと思うけど、私は死ぬ直前の記憶を思い出したのよ。

でもその記憶も徐々に曖昧になりつつあるのだけど。

思い出したのは、死ぬ直前の1~2秒の記憶だけなの。

つまり「前世で死ぬ直前」って事なんだけど・・・

きっと「前世」なんて言葉が出て来た時点で「胡散くせぇ」と思う人も多いんでしょうね。

本当に1~2秒の短い瞬間の記憶なの。

私の左側に3人くらいの人が立って私を見下ろしていて、その人達が私とどういう関係なのか?誰なのか?も全く思い出せていないのだけど、ともかく3人くらいの人が私を見下ろしていて、私はごく自然にその事を受け入れていて。

私はごく薄い水色の掛け布団をかけて横たわっており、女性だった。

その直前までスゴク沢山の「心残り」と言うか「心配事」みたいな物があったんだけど、でもその内容も全く覚えてなくて、そして突然フッと「あぁ、でももう良い、もう大丈夫だ」って急に暖かい気持ちに満ち溢れ・・・・・たと同時に目を閉じて行く自分とスーッと意識を失って行く自分を感じ、そこまでの記憶で終わってしまった。

閉じて行く目の中にも、やはり覗き込んでいる人達の姿が見えた。

その後身体から抜け出して、横たわる自分と周りにいる人達の姿を見た・・・・・なんて事は一切無く、河原を歩く姿や花畑を歩く姿なんかも一切見る事は無く、ただスーーーッと満ち足りた気分で意識が消えて行くのを感じただけ。

あの瞬間、本当に満ち足りた幸福感というか、とても温かい気持ちで心地よかった事だけが凄く印象に残っている。

でも、内容は全く覚えていないのだけど、その前の瞬間までは様々な心配事や心残りを抱えていて、それらを必死で考えていたって事だけも覚えている。

そして既に身体を動かす事も喋る事も出来ない状態だった・・って事も・・・

ただ自分の頭の中で「何とかしないと」って思っていただけ。

何が言いたいかと言うと、今のこの人生も、たとえ回りに誰も居なかったとしても、その記憶のように満ち足りた気持ちで死にたいなって事。

なんか今のままだと、私は様々なものに恨みばかり感じて死ぬ瞬間を迎えるんじゃないかって気がして・・・悪霊になって成仏できないかも。

最近、気が付くと「ムカつく」って独り言を言っている自分が居て、何でこんなにイラついているんだろうと思う。

やはりカルシウムが足りないのかしら。

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2008年12月 2日 (火)

Fire fox使えねぇ。

何故だか世間では評判のいいFire fox。

何の事だか分からない人も居るかもしれないので <<いや、そもそも誰も見てないと思うから好きな事が書けるんだけど>>一応説明するとブラウザの事です。

インターネットを見るブラウザの一種でIEみたいなものです。

実は数年前にもFire fox使った事があるのだけど、使い勝手悪かったぁ。

当時同時にOperaも試したんだけど、どちらも駄目。

一長はなくて一短のみよ、どっちも。

確かOperaは、当時のブログ関係が殆どまともに表示されなかった。

勿論IEは問題外の重さ。

Windows関連のアップデートがなければ抹消してしまいたいくらいだけど <<削除じゃなく抹消よ、抹消>>止む無く今でもIE6.0を入れている。

言うまでも無いけどWindows関連でIEでなければ駄目って時にしか使わないのに無駄な領域を占領されているのだから迷惑この上ない。

かと言ってその都度インストールしたりアンインストールしたりするのはもっと腹が立つ

軽くて使い勝手が良く、一番満足しているのはSleipnirなのだけど、同時に開くタブが多いので画面が狭くなるのが嫌で、Sleipnirと同時に使用するタブブラウザをずっと探し続けているって訳よ。

Sleipnir2つ開けばいいじゃないかって話なのだけど、再起動時に『前回のタブを復元』機能が必須なので、Sleipnirを二つ起動したら1つの方が復元されなくなってしまう・・・という欠点があるので出来ない。

そうでなかったら苦労しないのよ、ほんと。

Fire foxは重いし、タブの復元機能も無かったし、何より使いにくかったので憎しみを込めてアンインストールした後は敬遠していたのだけど、暫く前に『世界最速のタブブラウザ』と大々的にニュースになっているのを見て試してみたんだけど・・・

やっぱり使えねぇ

↑文字を傾かせたのは「傾け」って呪いを込めたつもり。

ともかく重すぎ。

何処が世界最速?

Sleipnirの方がよっぽど早いし。

頻繁に強制終了されるし、ジャバの最新版が入ってないと警告画面が何度でも出て表示されなくなるし、迷惑な機能ばかりじゃない。

早くGoogleブラウザの正式版が出ないかなぁ・・・と待ち望んでいる所。

しかし、こんな使えないブラウザを勧める人達の気が知れん。

一体何処が良いと思っているのだろう?

ちなみにLunascapeも使えなかった。

マシンスペックが低いんだろうって?

確かに低いさ。

でも動作環境はかろうじて満たしているさ。

マシンスペック低いくせに複数のブラウザで大量のタブを開こうってのが間違いだって?

そんな事は百も承知の上だけど、ともかく腹立たしいのよ。

って言うかSleipnirは全然問題無いもん。

さっきも突然落ちて再起動された。

あーーーーーーーっ、ムカつく。

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